今日の朝、病院へ。
梅ちゃんの体重は、2.7kg。
体温は38度強。
お腹の中の液体は、FIP特有の黄色いネバネバした液体。
やっぱりそうだった。でもネットで色々調べまくったことを全部聞いた。
「ほかの病気でも腹水がたまる病気があるけれど、FIPとは何が違うのか」とか
「FIPは100%確定できない病気だけれど、あとは何の可能性があるのか」とか。
獣医によると、黄色いネバネバした液体はFIPにしか見られない症状で、
お腹が異常に張っているのをみると、この病気以外に考えられない、と。
梅ちゃんのお腹は、後ろからみると異常に横にはみ出ていて風船のように膨らみ張ってた。
ここ2日間でウェットフードを十分に舐めてから食べるようになったりと
急激に弱ってきたことを考慮して、安楽死させることを決めた。
今回は、睡眠薬を注射した上で行ったので悲鳴を聞かずに済んだ。
飼い主として、これは大きな違いだったと思う。悲鳴を聞くと、しばらく忘れられないから。
そして、兄が眠るお墓の近くに梅ちゃんを埋めてきた。
また一緒になれてよかったね。
おつかれさま、梅ちゃん。
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