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2014年5月1日木曜日

SFI卒業!と言葉の必要性

最後のテストを受けてから約二週間が過ぎたので、先生に成績が出たか聞いてみた。
その2日後に、成績が出たとのお返事が!
ほっ。。。

大丈夫だろうなとは思っていたけど実際に聞くとほっとした。
で今日学校に行き、国からもらえるボーナスの申請用紙を提出しに行くことに。



最近、体力づくりのためにも運動しなきゃなと思いつつ
おうちでダラダラすることに慣れてたから、平日にしては久々の外出。

途中で雨が降ったものの、外はいい天気!
春の訪れとともに、外ですれ違う人の数が増えるのがみててうれしくなる。

せっかく化粧とコンタクトレンズしたし帰りに図書館でも寄ろうかなと思ってたら、
道端でSFIの最初のクラスメイトと遭遇。
たぶんとても変わった女の人で、わたしを見るなり放った言葉。

「Everytime when I see you, you look so different! You look FAT!」
 太ったね!とはっきりいわれました。

皮肉でThank you!て言ったけど、皮肉よ受け止められなかったようw
そこで妊娠していることを伝えると、すごく喜んでくれた。
根はいい人だと思うんだけど、この子の英語、よくわかんないんだよな。。。

やっぱり言葉って大事。
スウェーデンをうまく話せないうちは、日本好きでない限りわたしと「話したい!」と
思ってくれる他人はできないだろうなー。
外国で住むことをやすやす決意したけど、言葉の壁は思ったより分厚いかも。

がーんばろー♪


2014年3月3日月曜日

ただいま、日本のご飯

料理好きの旦那が、先週末に豚の角煮をつくってくれた。
初めてだったことと見たレシピが良くなかったからか、やけに塩っぽくなってしまい
わたしは次の日気持ち悪くなってしまった。

でもがんばった旦那のために、この角煮をどうにか美味しく料理できないかなと
少し考えて、炊き込み御飯をつくることにした。


結果、おいしいー!!
料理下手にも関わらず、レシピなしでよくできた!

入れたものは、
豚の角煮
しょうがのすりおろし 1/2
人参 1/2本
しいたけ 1本
おかゆ用のお米 2合

鍋で上記全ての具をぐつぐつ弱火で30分程煮たあと、しょうゆたっぷりしみ込んだ
角煮をほぐして、味が全体につくようにまぜる。

塩が最近苦手なわたしだけれど、調子に乗って食べ過ぎそうになった!
旦那が帰宅するのが楽しみ♪

2014年1月7日火曜日

スウェーデンで過ごすクリスマス。

スウェーデンのクリスマスは、12月の初め頃から始まる!

12月1日、子供はクリスマス用の特別なカレンダーをもらい、
24日まで毎日日付が書かれた箇所を開けて、その中に入ってるお菓子を食べれる。
わたしが買ったのは市販のものだったので、お菓子は全てチョコレートで
デザインだけ全て違うものだった。
こだわる親は、全て違うお菓子を入れるらしい!! 子供ができたら、ぜひやってみたい♪

クリスマスの4週間前から、毎週1本ずつロウソクに火をつける。
理由はよく分からないけど、これをすることによって余計にクリスマスが
待ち遠しくなることは間違いない!


そして24日は、たいてい家族で集まりクリスマスランチあるいはディナーを共にする。
内容は、

クリスマスハム(ハムの周りにパン粉とマスタードをつけて焼いたもの)
ヤンソンの誘惑、というポテトとニシンを焼いたもの
ミートボール
芽キャベツ
クリスマスのパン
にしんの酢漬け、マスタード漬け
卵に海老を載せたもの

など。
とても多い!!毎年、旦那も私も食べ過ぎないよう気をつけているものの、
結局毎年食べ過ぎる。

そして、食べた後は誰かがサンタに扮し、みんなプレゼントをもらう。
日本みたいに高価なプレゼントではなく、比較的安価なものを小さなパッケージに
入れるので、たくさんのパッケージをもらいます!
それがまた嬉しい。
プレゼントの他にも、皆でスクラッチをする。
スウェーデン人は、本当にビンゴやらロトが好きだなアといつも思う。



そして25日は、若者がパーティーすることが多いらしい。
ダウンタウンに住む人にとっては、寝にくい日となりました。

2013年12月16日月曜日

スウェーデンで友達をつくる【2】

友達の作り方が分からず本気で悩み始めてから、約3ヶ月目。
悩みに悩んでいたため、他の地域に住む日本の友達に相談した。
もちろん明確な解決策はなかったけど、とりあえず積極的になってみようと決意。

学校のクラスメートの話を聞くと、ホームシックで一旦母国に帰りたくなったという。
すごく気持ちが分かったし、その子もそこまでスウェーデンに慣れていないことを
感じたので「とりあえず、今度FIKA(日本でいうお茶会)しよう!」と誘ってみた。
相手の反応も良く、Facebookでつながることに。
恋愛の初めのような気持ちになり、ほっとしたw
今年のどっかで、誘ってみよう。

そして昨日の土曜日は、初めてスウェーデンのバーに行った。
旦那の同僚の女の子達とまずは家で飲み、夜にバーへ。
なんて優しくていい人たちなんだろう…!! 
交換留学していたときに会ったスウェーデン女子はなんとも悪女的な子が多く
一生スウェーデンの女友達は出来ないだろうなと思っていたから、
衝撃的にいい人たちで、純粋に楽しかった♪
この人たちとは仲良くなれそう。

そしてこの日の帰り道、初めてダウンタウンに住む良い点をひしひしと感じたw。

2013年12月11日水曜日

スウェーデンで友達をつくる。

スウェーデンで友達をつくることは、わたしにとって今一番大きな問題になっている。
日本にいるときは、毎週末なんらかのイベントがあって誘いがあって、
それでも人に会う時間が足りないなーなんて思ってた。

だけどスウェーデンに移住してきて、約3ヶ月目。
出来た友達は、まだ一人!!
その子は旦那の同僚で、わたしと同じ年のスウェーデン人の女の子。
趣味が合うので、一緒にいても楽しい。

今スウェーデン語の学校SFIに通っているのだけれど、
クラスメートとどう仲を深めていけばいいのか、よくわからない!

国が違うってことで自分が無意識に距離を置いてしまっているのだろうか。
日本人がいたら、すぐ信用してしまいそうなのに、なぜに外国の人となると
信用するまで時間がかかるんだろう。
たぶん一人仲良い人が出来たら、ぱぱぱぱーっと友達って増えていくんだと思う。
その一歩が早く来るといいな。

2013年11月23日土曜日

海外からみた日本人

最近観たアメリカのコメディやクラスメートの反応から、
海外からみた日本人の印象を書いてみたいと思う。

•おしん

→これは、クラスメートがわたしが日本人だと分かったとき
 まず「あー、おしんって番組、イランの国民みんな大好きだよ。」
 と言われたことから。

•千と千尋の神隠し(Spirited away)
→宮崎駿とジブリの名前は知らない人が多いものの、
 この映画を知ってる人はとても多い。
 スウェーデンの友達には、「あれのキャラクターを考えた人はすごい想像力だと思う。 とても不思議な世界だけど、実は深いストーリーだよね。」と色々話された。
 でも、私はあまり内容覚えてないのよね…。もっかい観てみようかな。

•女の子はよく笑う
→これは、アメリカのコメディーショー「Family Guy」のエピソードから。
 とりあえず何を言っても笑うからピエロみたいだ、とか
 小さいものは何でも可愛いと言う、とか。

•ビジュアル系
→スウェーデンのみかもしれない。
 というのも、スウェーデンには日本のビジュアル系を真似た日本大好きな
 歌手がいる。「日本でもおれは有名だよ」と言ってるらしいけれど、
 知られてるのはごく一部なのは確か。

 その見た目をご覧あれ。
 ☆   http://ameblo.jp/yohio/

 日本の売り出し文句は「天然ビジュアル系」。
 そうだよ、天然すぎて整形顔だよ!!

 とりあえず、日本のビジュアル系と同じく話し方がいつも偉そうらしい。
 日本語でも歌ってるため旦那がかなり嫉妬してたけれど、
 普通の会話はあまり出来ないことを見せると、ほっとしていた。



•とりあえず、中国人と違う
→アジア人というだけで、教育のある人々からはとりあえず「中国人と違うのね」と
 言われる。大学や大学院には中国人の生徒がどこかしら居るらしく、
 言語や行動をみたことはあるらしい。
 だから、いつも日本人だというと
 「あー、そいえばあなたはよく見かける中国人と違うわ!」と言われる。

 そして日本人をあまり見かけたことがない人々からは、
 ドラマと数限られた日本人しかみたことがないので
 「日本人は綺麗な人が多いわね!」と言われる。

 あ、それってわたしもそのうちの一人にカウントされてる?♪
 と思いながら、「まあ、日本人の方がきちんと化粧してる人が多いからね」と返す。


先日、わたしのクラスメートで仲良くなってきた女の子(おしんを教えてくれた人)は
わたしのことを理由もなく中国人だと思っていたらしいけど、昨日電話で日本語を喋っていたのを聴いて違う国だと感づいたらしい。
そこでわたしが、温泉の話やらを彼女にすると「あれ、中国じゃないの?」と言われたのでわたしの国籍を伝えると、

「あーーーー!日本人?おー、日本人とこーやって話したの初めて!
 日本人の友達ほしいと思ってたのー。わー♪」

とすごく感激された。
明らかにわたしを見る目の輝きが違った。


海外からの印象は、とてもいいのね日本。
ありがたや。
 

2013年11月16日土曜日

スウェーデンで外国人として暮らす。

SFIの生徒は、シリアからの学生が8割を占める程多い。

よくびっくりされるのだけれど、スウェーデンには色々な人種の人たちがいる。
道を歩いていると、半分はスウェーデン人。あとは、アフリカ人、シリアの人たち、アジアではタイの人たちを見かける。
人口が少ないスウェーデンは、紛争がある国の人々や、タイなど貧しい国から孤児を引き取ることが多いらしい。そして、寂しい独身男性はタイの妻を求めることが多いとか。

SFIの担任の先生は、スウェーデン語、アラビア語そして英語を喋る。
なんでかなーと思っていたら、実は小さい頃レバノンからスウェーデンに移住したらしい。
そういう人も多いため、見た目は外国人ぽくてもスウェーデン語ペラペラの人は少なくない。だから、明らかにアジア人の私も、スウェーデン語が喋れると周りに思われる。
お店に行っても、まずスウェーデン語で話しかけられるのでいい訓練になる。

その点、日本で外国人を見かけると、まず日本語は喋れないだろうと思われる。
だから日本語がちょっとでも喋れると「わーすごいわねー!」ってやたら褒められる。

移民が多いため、日本に比べるとスウェーデンで外国人として暮らす方が馴染みやすいだろうと思う。

2013年11月4日月曜日

スウェーデンの家族関係

スウェーデンの離婚率は、およそ50%というのをどこかの記事でみたことがある。
そして、スウェーデンは個人主義というのはよく知られてるとおもう。
だから家族関係はあまりよくないというのがわたしの見解だった。

でも実際スウェーデンに暮らし始めてみると、
旦那の家族と会う回数のそりゃ多いこと!!

母親と多いときには週に3回一緒に買い物に行き、
月に2回はお姉さん家に行き、
週に3回父親はランチの休みに家を訪ねる。
そして月に3回、祖父母とご飯を食べる。

まあ近くに住んでるとはいえ、日本でもこんなに家族と会うだろうか?

スウェーデンと日本を比べてみると、スウェーデンの方が働く時間が少ないだろうと思う。このことだけ、影響しているんだろうか。それとも、国関係なく家庭それぞれなのだろうか。

まあ理由がどうであれ、旦那の家族関係はとても素敵だとおもう。

2013年11月3日日曜日

吉本ばななのキッチンを読み、思い返す。 ※内容のspoilerあり。

SFIがお休みで暇だった私は、
旦那の持っていた小説、吉本ばななのキッチンを初めて読んだ。

吉本ばななの作品って今まで読んだことなかった。
名前がふざけてるなーと思ってたから、あまり本に期待してなかったのです。

でも読み始めたら楽しくって2時間ぐらいで一気に読んでしまった!
この話の内容はとても暗く、家族が亡くなり天涯孤独になった女子大学生が
主人公。

ばななさんの何がすごいかって、こんな暗い話なのに文章が温かくて活気がある。
そのため、読者に「どんな辛いことがあっても生きるのは楽しい」と間接的に伝えてくれる。
それに、ばななさんは喩えを交えて情景を表現するのがとても上手いと思う。
唯一の家族であったはずのおばあさんが亡くなった後の家のむなしさ。
物から思い出す、家族と過ごした色々な情景。

わたしの家族は皆奇跡的に元気だけれど、
最近猫が2匹亡くなったばかりなので共感出来ることが多かった。

今まで普通にあった、その人や動物を感じさせる物が家にあると、
思い出がどんどんよみがえってくる。

わたしの場合は、よくこう思い返す。
「この紐でよく遊んでたなー」
「このソファーでよく爪研ぎしてたな」
「ソファーに座ったら、必ず膝に座りに来てたな」
「ベッドの下の右の方で、よく隠れてたなー」

家に帰ると、いつもそこに猫がいたから、ゆっくりドアを開ける癖がついてた。
もう猫はいないのに、反射的にまるでいるかのような反応をしてしまい、その後悲しくなる。ソファーの下を見る度に、未だにまだ隠れているような期待をしてしまう。

そこにいつもいたはずの人や動物がいなくなると、
当たり前の生活が実は当たり前じゃないことに気づく。
今までいつでも会えた人に突然会えなくなるのは、途方もなく辛い。
亡骸をみて、もう知ってるその人はいないと、実感する。


こうして、本を読むのもたまにはいいなと思ったのでした。

2013年10月22日火曜日

久々に料理した。 - ロールキャベツ -

いつもは旦那に料理を任せっぱなしだけど、旦那が梅ちゃんとゆっくりしてるので
今日はスウェーデンに移住して初めての料理。ロールキャベツ!

レシピをネットでみながら進めたから、なんとか成功!
でもブイヨンの固形を溶かさなかったから、旦那が固まりを食べちゃったらしい。すめん!

料理してる間、仕事始めたてのときの気持ちを思い出すほど大変だった...
運動でいうと、1kmぐらい走った後の気分。
旦那には「もっと○○(旦那の名前)を尊敬するようになるかなー」て冗談半分で言われたけど
ほんとその通りね。

ありがたや!


2013年10月12日土曜日

電気代 electric bil

最近、初めての電気代の請求が届いた。
3ヶ月まとめて、約600スウェディッシュクローナ!日本円にして、約7,500円。

今住んでるアパートのリビングは日差しが入らないから電気をつけっぱなしに
してるから、まあまあの金額だと思う。

ちなみに最近の外気温は8度〜15度ぐらいだけど、
うちの暖房はお湯を循環させるタイプの暖房。
つけっぱなしだけど、お水とお湯は家賃に含まれてるから気にする必要なし。

さらに家賃は旦那のご好意により8ヶ月無料。
ありがたい!

日本の冬だと、トイレ/お風呂場のヒートショックが問題になっているけど、
スウェーデンだとそういうことは問題にならないから、健康にいいなと思う。

2013年10月10日木曜日

スウェーデンの小さなお菓子屋さん

今日は、チョコレートが将来なくなるかも、というニュースを機会に
旦那とお菓子屋さんに行った。



お菓子の種類が豊富!!全部で150種類ぐらい。
100グラムで7.9クローナ。

好きなお菓子が分かるまで、色々試してみないと。

2013年10月8日火曜日

携帯電話を買う。

最近、旦那の職場に行こうとして迷ったことを機会に、
とりあえず迷っても家に帰れるよう、携帯電話を買うことになった。

とりあえずGIGATENっていう電気屋のお店に行ってみると、
telenorっていう会社のカードがついて、149スウェディッシュクローナ!
しかも一週間、電話とSMSし放題。安い安い。今のレートだと、2,261 円。

携帯電話は、いかにも昔っぽいSAMSUNGの小さい携帯電話。
日本ではずっとiphone4sを使ってたから、
小さくて充電の心配がないのが新鮮でお気に入り。

スウェーデンでは、日本みたいに2年契約したら○円!
とか、めんどうなシステムがなさそう。

いろんなことがシンプルそうだから、発見したらまた書こう。

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Since I had gotten lost like a child in these days, I decided to buy a cellar phone here.

The cellar phone that I bought was really cheap!
It was 149 Kronor with SIM which offers free SMS and call for a week.

Before coming here, I had used iphone 4S. I think I like the tiny cute phone which is handy and simple!



2013年10月7日月曜日

ご近所さん

うちのアパートのまん前にあるレストランでは、きまって木曜、金曜、土曜日の夜は朝2時頃までパーティーが行われてるらしい。

最初は騒音で寝付けなかったけど、うるさい音を気にせず寝る寝方を覚えてからは、
前ほど気にならなくなった。

。。。昨日ある事実を旦那から聞く。
実は、レストランではなくアパートだということ。

わー!なんだこのパーティー野郎!

しかも住んでるのは30前後の人らしい。

いい年して、週に3回も若者っぽいパーティーするか!
いい年して、近所迷惑なことするか!

驚いた。
日本ではあり得ないと思うけど、どうなんでしょう。
日本だときっと、クレームの嵐になると思う。

わたしがスウェーデン語ぺらぺらだったらクレームつけてるとこだけど、
旦那は引っ越してきたばっかりだから、文句言いたくないと。
やまとなでしこ...


よし、スウェーデン語がんばるぞ!

2013年10月6日日曜日

スウェーデンのライト - The lights in Sweden -

些細なことだけど、スウェーデンで好きなとこ。

室内のライト。

日本のライトは、スイッチをつけるとあっという間に白く明るくなる。

スウェーデンのライトは、すぐに明ーるくする必要がなければ(スポットライトやトイレなど)、徐々に明るくなる仕組みになってる。これによって、よけいな電気代がかからないし明るすぎることがない。間接照明を人によっては多く使うけど、スウェーデンの電気代は日本と比べて格段に安いらしい。

わたしは日本のライトに慣れ過ぎて、最初は暗いなーと思っていたけど、
慣れればあまり気にならなくなった。

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One of the thing that I like about Sweden

is the lights at home.

It is very common to have incandescent lights in Japan.
These lights are immediately turned very bright once you switched on.

However, the lights in Sweden are gradually lighter once u switched on for taking a few minutes.
It is good for the influences of eyes and also for the person who pay the costs of the electricity charges.
It is actually much cheaper  than Japan.

It took around 2 weeks to get used to the lights in Sweden though,
it got comfortable for now.