最後のテストを受けてから約二週間が過ぎたので、先生に成績が出たか聞いてみた。
その2日後に、成績が出たとのお返事が!
ほっ。。。
大丈夫だろうなとは思っていたけど実際に聞くとほっとした。
で今日学校に行き、国からもらえるボーナスの申請用紙を提出しに行くことに。
最近、体力づくりのためにも運動しなきゃなと思いつつ
おうちでダラダラすることに慣れてたから、平日にしては久々の外出。
途中で雨が降ったものの、外はいい天気!
春の訪れとともに、外ですれ違う人の数が増えるのがみててうれしくなる。
せっかく化粧とコンタクトレンズしたし帰りに図書館でも寄ろうかなと思ってたら、
道端でSFIの最初のクラスメイトと遭遇。
たぶんとても変わった女の人で、わたしを見るなり放った言葉。
「Everytime when I see you, you look so different! You look FAT!」
太ったね!とはっきりいわれました。
皮肉でThank you!て言ったけど、皮肉よ受け止められなかったようw
そこで妊娠していることを伝えると、すごく喜んでくれた。
根はいい人だと思うんだけど、この子の英語、よくわかんないんだよな。。。
やっぱり言葉って大事。
スウェーデンをうまく話せないうちは、日本好きでない限りわたしと「話したい!」と
思ってくれる他人はできないだろうなー。
外国で住むことをやすやす決意したけど、言葉の壁は思ったより分厚いかも。
がーんばろー♪
2014年5月1日木曜日
2014年4月22日火曜日
SFI卒業?
SFIで勉強し始めてから約6ヶ月。
たぶん卒業しました!ウィー
成績発表は、今週か来週頃かな。
テストはライティング、スピーキング、ヒアリング、リーディングの4つで
構成されていて、そのうち3つの成績は既にもらい済。
もらった成績で嬉しかったのが、スピーキングのB!
その結果について、担任の先生から
「今のクラスに入ったばかりのときには無口だったのに、わたしも嬉しい!」
というお言葉をいただきました。
スウェーデン語が難しいとは知っていたけど、覚える文法が本当に多くて
何度嫌になったことか。6ヶ月勉強してもまだすべての文法が終わってないっていうんだから相当多い! でもちょっと数学の問題を解いてるみたいで、途中からちょっと
面白くなった。
前に受けたテストCとDは相当違うと先生からさんざん言われたけど、
実際あまり変わりなかったと思う。
SFIが終わった後はSvenska Grundという次のクラスが始まるんだけれど、
それまで約一ヶ月は学校に行かなくてよし。
それに、9月に赤ちゃんが産まれることも考慮して次は詰め込みコースじゃなくて
個々のペースで勉強するコースに入るつもり。産婦人科も月に2回になるし♬
ここ最近暇すぎて、まだスウェーデン語が聴き取れないことが多いとか色々考えて
ストレスがたまっていたのだけれど、昨日旦那と話してちょっと落ち着いた。
「暇なのは今だけだよ。子供ももうすぐ産まれるし。それにスウェーデン語勉強しなきゃいけないなら暇じゃないでしょ?」
ね、たしかにそうですね。。。
今のうち!
時間をかけてパンやご飯をつくって優雅にフィーカ出来るのも!
暇だなーと思いながらソファーでぼーっと出来るのも!
勉強に集中出来るのも!
はい、今日からまたお家で勉強始めます。
2014年3月3日月曜日
SFI Cコース卒業!
SFIに入って約3ヶ月半後の週末。
先生から突然「来週の月曜日と火曜日にCコースのテストがあるんだけど、受ける?」と
言われた。
いつも突然のSFI。計画的じゃないこの感じにもう慣れてしまった。
Cコース受けるにはまだまだ器が足りないと思っていたから、クラスメートと
「んー、ちょっと早い気がします」と言ったところ、先生が
「といっても、次のDコースの方がすごく難しいから、Cは早めに受けてしまってDのテストまで時間をなるべくもったほうがいいわよ。」とのこと。
確かに。。考えてみれば、実はSFI卒業(Dコース)まで、残りあと2ヶ月あるかないか!
まあもし落ちてももう一回テストを受ければいいかということで、テストを受ける事にした。
結果、パス!!
おめでとうわたし😃
一緒に受けた友達も無事受かったよう。
成績がまだ届いていないけど、先生によると私はリスニングが弱いらしい。
Dコースでは良い成績で終わらせられるよう、毎日教科書のCDをこれでもかってぐらい
聴こうと決意したのでした。
それにしても、今のクラスメートは皆やる気があるしよく出来る人が多いから、
勉強の意欲も湧きます。ありがたや!
早く卒業して、国からボーナスほしーい!
先生から突然「来週の月曜日と火曜日にCコースのテストがあるんだけど、受ける?」と
言われた。
いつも突然のSFI。計画的じゃないこの感じにもう慣れてしまった。
Cコース受けるにはまだまだ器が足りないと思っていたから、クラスメートと
「んー、ちょっと早い気がします」と言ったところ、先生が
「といっても、次のDコースの方がすごく難しいから、Cは早めに受けてしまってDのテストまで時間をなるべくもったほうがいいわよ。」とのこと。
確かに。。考えてみれば、実はSFI卒業(Dコース)まで、残りあと2ヶ月あるかないか!
まあもし落ちてももう一回テストを受ければいいかということで、テストを受ける事にした。
結果、パス!!
おめでとうわたし😃
一緒に受けた友達も無事受かったよう。
成績がまだ届いていないけど、先生によると私はリスニングが弱いらしい。
Dコースでは良い成績で終わらせられるよう、毎日教科書のCDをこれでもかってぐらい
聴こうと決意したのでした。
それにしても、今のクラスメートは皆やる気があるしよく出来る人が多いから、
勉強の意欲も湧きます。ありがたや!
早く卒業して、国からボーナスほしーい!
2013年12月6日金曜日
SFIの生徒たち
スウェーデンには、シリアの移民がめちゃめちゃ多い。
うちのクラスの半数以上は、シリアの人達。
スウェーデンの新聞によると、シリアの難民は二万人以上らしい。
多い…
そしてその殆どの人たちは、スウェーデンに来てるらしい。
最近、2012年度の調査による国別の能力ランキングが発表された。
上位5位はほぼ東アジアが占めた結果に。
クラスにいても、そのことを感じる。
例えば、日本の学校では「疲れたー、休憩まだですか?」なんて生徒が言ったら、
やれやれ馬鹿な生徒もいるな、なんて思われるけど
うちのクラスのシリアの子達は、終わる時間の前でも休憩の前でも
教室を出る準備を始めたり、「休憩、まだですか?」なんて平気で聞くw
教育の違いかなとも思ったけれど、クラスの中では日本でいう
短期大学卒業の生徒もいる。
やっぱり東アジア人は、生真面目なのかなと思う。
うちのクラスには、SFIに通って10ヶ月の生徒も少なくない。
その中には上達が遅い生徒もいて、話してみるとその理由がよく分かった。
家で何をするのか等、お互いの事を聞くゲームをしていたところ
家ではアラビア語の映画やテレビを観て、友達や家族はだいたいシリアの人たち。
ほー、そりゃそうなるよな。
まだスウェーデン語を初めて3ヶ月弱だけれど、言語を勉強するには
その言語に触れる時間が多いか少ないかがすごく重要だと感じる。
うちのクラスの半数以上は、シリアの人達。
スウェーデンの新聞によると、シリアの難民は二万人以上らしい。
多い…
そしてその殆どの人たちは、スウェーデンに来てるらしい。
最近、2012年度の調査による国別の能力ランキングが発表された。
上位5位はほぼ東アジアが占めた結果に。
クラスにいても、そのことを感じる。
例えば、日本の学校では「疲れたー、休憩まだですか?」なんて生徒が言ったら、
やれやれ馬鹿な生徒もいるな、なんて思われるけど
うちのクラスのシリアの子達は、終わる時間の前でも休憩の前でも
教室を出る準備を始めたり、「休憩、まだですか?」なんて平気で聞くw
教育の違いかなとも思ったけれど、クラスの中では日本でいう
短期大学卒業の生徒もいる。
やっぱり東アジア人は、生真面目なのかなと思う。
うちのクラスには、SFIに通って10ヶ月の生徒も少なくない。
その中には上達が遅い生徒もいて、話してみるとその理由がよく分かった。
家で何をするのか等、お互いの事を聞くゲームをしていたところ
家ではアラビア語の映画やテレビを観て、友達や家族はだいたいシリアの人たち。
ほー、そりゃそうなるよな。
まだスウェーデン語を初めて3ヶ月弱だけれど、言語を勉強するには
その言語に触れる時間が多いか少ないかがすごく重要だと感じる。
2013年11月15日金曜日
SFI - Cクラス二週目 スピーキングについて-
ここ一週間、クラスで唯一英語を喋れる友達がお休みしているため
しばし孤独…。
クラスメートの女の子達はみんな母国語と
片言のスウェーデン語のみ喋れるよう。
悲しす…。
そのため、昨日お家でも旦那とスウェーデン語を喋るようにしてみたところ、
ストレスの負荷が半端なく大きかった=3 新しい言葉を聞き話したりを繰り返し
最後は発狂しそうになった!
それでもやっぱり家でスウェーデン語に慣れたほうがいいと思ったため、
簡単な言葉だけ喋ることにした。
たとえば、
「Ska vi äta?」 = Will we eat?
「Vill du har vatten också?」 = Do u want to have a water also?
とか。
最近、やっと文法を家で勉強し始めた。
実はこの本、約3年前に日本でAmazonにて購入したもの。
たくさん読もうと思い外に持ち歩いたため、そんなに読んでないのに汚いのが笑える。
2日で35ページぐらい読んだ。いいペース!
本格的に勉強し始めてからは、この本を読むのが億劫じゃなくなった。
前は何がなんだか分からず、1ページ読んでは閉じていたと思う。お恥ずかしい。
英語でも文法が大嫌いなわたしだけど、
最低限の文法はその言語を使う上で大事だということがよく分かってるため、
今回は最初からきっちり勉強しようと思う。
今日もがんばろう。
年末には簡単な言葉は喋れるようになりたいなあ。
しばし孤独…。
クラスメートの女の子達はみんな母国語と
片言のスウェーデン語のみ喋れるよう。
悲しす…。
そのため、昨日お家でも旦那とスウェーデン語を喋るようにしてみたところ、
ストレスの負荷が半端なく大きかった=3 新しい言葉を聞き話したりを繰り返し
最後は発狂しそうになった!
それでもやっぱり家でスウェーデン語に慣れたほうがいいと思ったため、
簡単な言葉だけ喋ることにした。
たとえば、
「Ska vi äta?」 = Will we eat?
「Vill du har vatten också?」 = Do u want to have a water also?
とか。
最近、やっと文法を家で勉強し始めた。
実はこの本、約3年前に日本でAmazonにて購入したもの。
たくさん読もうと思い外に持ち歩いたため、そんなに読んでないのに汚いのが笑える。
2日で35ページぐらい読んだ。いいペース!
本格的に勉強し始めてからは、この本を読むのが億劫じゃなくなった。
前は何がなんだか分からず、1ページ読んでは閉じていたと思う。お恥ずかしい。
英語でも文法が大嫌いなわたしだけど、
最低限の文法はその言語を使う上で大事だということがよく分かってるため、
今回は最初からきっちり勉強しようと思う。
今日もがんばろう。
年末には簡単な言葉は喋れるようになりたいなあ。
2013年11月13日水曜日
SFI - Cクラス二週目-
スウェーデン語を学ぶ学校SFI。
そこの上から二番目のCクラスに入ってから、まだ一週間しか経っていない。
初日は訳が分からず、自分は本当にCで大丈夫なのかひどく不安だった。
しかし、2日目から少しずつ先生の言ってることが分かるようになり、
焦って100以上の単語を毎日復習して、テキストを読んだりしているうちに、
スウェーデン語に"慣れて"きたことを実感するようになった。
もちろん問題なく喋れる域には達していないけど、
最初はペラペラだと感じたクラスメートのスウェーデン語が
実はそんなに文法ができてないスウェーデン語だってことも聴き取れるようになったり。
日々新しいことを覚え、心から楽しんで勉強している。
最初は自立心の確立のため、
「パートタイムでもいいから、とりあえず仕事をみつけたい」と思っていたけれど
今は勉強だけに集中できる環境でよかったと思う。
旦那も、わたしがよく勉強している姿をみてホッとしているらしい。
あと3週間したら、どれぐらい自分はスウェーデン語が出来るようになっているのか、
今から楽しみだ。
SFIに入学してから1年以内に卒業すると、なんと国から約15万のボーナスがもらえる。
ちょっとつまずいたときはそのことを思い出して、がんばろうとおもう笑
SFIに入学してから1年以内に卒業すると、なんと国から約15万のボーナスがもらえる。
ちょっとつまずいたときはそのことを思い出して、がんばろうとおもう笑
2013年11月7日木曜日
SFI - Turboに入るためには -
今日、ついにSFIの優秀なクラス"Turbo"担当の先生と話すことが出来た。
話した感じは、知性を感じるけど話をしっかりと聞いてくれる優しい人だった。
12月初旬に、新たなTurboのクラスが始まる。
入りたい生徒が多いため、先生が一人一人インタビューして決めると言う。
そして、そのインタビューはスウェーデン語と英語!!
ふはー大変…まだ家族と喋れるレベルじゃないのに、2週間後にスウェーデン語でインタビュー!
でも、どーしても入りたいからがんばるしかない!
そしてCクラス2日目。
リスニングとライティング。
内容は、え?
なにこのレベル…高すぎる!
学校で勉強したことのない動詞、名詞、発音…
SFIのシステム、やっぱちょっとおかしいわ!
Bクラスから上がって来た生徒とIntroductionを終えた生徒がごっちゃになってるらしく、
知識のレベルがまったく違う。
なんだこれ!
最初は時計の読み方を聴いて、黒板に各自答えを書いていったのだけれど、
初めてのリスニングにおもいっきり気が動転したわたしは間違えて、何度も書き直したw
この恥ずかしい経験から、絶対B上がりの生徒並みに出来る子になってやると決意した。
きちんと教育を受けたプライドが、許さない!
今日からテキストのCDをリピートで聴き、単語は毎日復習する。
ある程度わかるようになればきっと楽になるはず。
話した感じは、知性を感じるけど話をしっかりと聞いてくれる優しい人だった。
12月初旬に、新たなTurboのクラスが始まる。
入りたい生徒が多いため、先生が一人一人インタビューして決めると言う。
そして、そのインタビューはスウェーデン語と英語!!
ふはー大変…まだ家族と喋れるレベルじゃないのに、2週間後にスウェーデン語でインタビュー!
でも、どーしても入りたいからがんばるしかない!
そしてCクラス2日目。
リスニングとライティング。
内容は、え?
なにこのレベル…高すぎる!
学校で勉強したことのない動詞、名詞、発音…
SFIのシステム、やっぱちょっとおかしいわ!
Bクラスから上がって来た生徒とIntroductionを終えた生徒がごっちゃになってるらしく、
知識のレベルがまったく違う。
なんだこれ!
最初は時計の読み方を聴いて、黒板に各自答えを書いていったのだけれど、
初めてのリスニングにおもいっきり気が動転したわたしは間違えて、何度も書き直したw
この恥ずかしい経験から、絶対B上がりの生徒並みに出来る子になってやると決意した。
きちんと教育を受けたプライドが、許さない!
今日からテキストのCDをリピートで聴き、単語は毎日復習する。
ある程度わかるようになればきっと楽になるはず。
2013年10月31日木曜日
良かったこと微妙なこと - SFI 4週目 introduction course最終日 -
スウェーデン語を学ぶSFIのintroduction course最終日。
来週からのクラス分け発表と、各国のプレゼンテーション発表日。
わたしは約二時間かけてスライドショーをつくり、準備していた。
当日、担任の先生が来て「SFIで働きたい人が面接したいそうだから、30分で教室を出なければいけないので、代理の先生が来ます。あなた、プレゼンテーション準備してきた?」と聞かれ、
「はい、実はパワーポイントスライドもつくりました。」と伝えた。
たしかに伝えた!!!!そしてそこには代理の先生もいた。
しかーーーし、代理の先生はまず自分のことをスウェーデン語で
ペラペラ1時間ぐらい喋り、休憩へ。
まあ自己紹介は必要だよね。。でも緊張するなーと思いながら聴く。
そして休憩後。
あれ、パソコンがない。
。。。。
そして代理の先生は食のアドバイザーが本業らしく、
引き続きペラペラスウェーデン語で1時間半喋り続ける。
アロエが便通にいいとか、砂糖をとったら興奮と落ち込みを味わうからストレスにつながって癌になりやすいとか、牛乳は少量とるのが望ましいとか、妊娠中はイチゴと牛乳はさけた方がいいとか。。。
そして授業が終わる一時間前。
「じゃ、プレゼンテーションやろうか。じゃあ、あなたから?」と聞かれ、
「はい、でもプレゼンテーションするにはパソコンが必要です。」と言い、
なんとその人初めて聞いたような顔で、
「あら!あなたの担任の先生はパソコンを持って行ってしまったから、パソコンなしでは出来ない?」と言われる。
顔には出さなかったけど、ちょっとイラっとしたのです。
そこでスペイン男子が「ほかの先生に話してパソコン借りたらどうですか?」と言い
代理の先生は、担当の先生にパソコンを借りれるか話に行くとのことでいなくなった。
しかし、結果パソコンは借りれず。
そのあとに代理の先生が言ったことがわたしにとって衝撃的だった。
「まあ人生では用意してても突然それが使えなくなる状況ってあるわよね。
だから大丈夫!パワーポイントなしでも、描いたり話したりするだけでも伝わるよ。」
って。まあものは考えようなのかしら。
結果わたしは黒板に日本地図を描いて、天気や土地の大きさ、人口など
基本的な情報を伝えた。
まあ、よかったかな。クラスメイトが、日本に興味あるから
わたしが作ったパワーポイントをパソコンに保存したいって言ってくれたし。
わたしが作ったパワーポイントをパソコンに保存したいって言ってくれたし。
私の後は、パレスチナの人の発表だった。
元々パレスチナは一つの国だったのに、イスラエル国が出来壁をつくり、
自分の国だったはずの場所には入れない。。。など。
自分の国に行けないってどんだけ悲しいんだろう。
そんなことを思うと、わたしの怒りなどちっぽけなもんだろうなと思い、怒りを消化した。我ながら、大人!
クラス分けは、無事Cクラスに。
最近仲良くなった、メディカル専門に博士号を取得しようとしているイラン人の女性とも同じクラスだったし、英語喋れる他のクラスメイトも同じクラスらしい。ほっ=3
でもSFIには授業の進み具合が早いクラスもあるため、そこに行きたいのが本音。
そのクラスは母国で大学を卒業した人で構成され、通常一年かける勉強を4ヶ月で終えるらしい。なんて優秀なクラス!!!早い!
でもスウェーデン語はSFIで終わりではないことを考えると、早いほうがもちろん良い。
それにわたしは早くスウェーデンで働いて、社会貢献したい。
担当の先生にその話をすると、「あなたは早いクラスのほうが向いてると思う!ただ今そのクラスは満員なのよ。」
とお褒めの言葉をいただき、そのクラスの先生に直接話しに行くよう勧められた。
でももしその早いクラスに行ったら、正月に休みとれないかもなーと思うけど、
学校が終わってすっきりして4月頃に日本に帰国するのもいいなーと思ったのです。
2013年10月30日水曜日
SFI 4週目 - 拍子抜け!-
今日は、SFIに通い始めて初めてのテスト!。。。と思って
教室に行くと、なんと先生から衝撃の一言が。
「テストを見たら授業で触れてない項目があったので、テストはしないことになりました。」
えー!
拍子抜け。
随分と適当ね!
わたしはこれに関してあまり怒らなかったけど、旦那は怒ってたw
「当日にテストがないって言うなんておかしい!せめて生徒にメールすればいいのに!」
確かにそうだわ。
まあテストはなかったけど、週末に合計10時間以上勉強したことは身になってるはずだから良しとします。
今回のテストの結果によってクラス分けされる予定だったんだけど、
先生たちが決めるそう。
クラスは下から、このような感じ。
A : 母国でも教育を受けたことがないレベル
B : 母国で高等教育まで受けたことあり
C : 母国での大学卒業レベル
D : ある程度の教育を受けたことがあり、スウェーデン語がまあまあ理解できる
ちなみにいきなりDクラスに入ることは滅多にないため、
最初のクラスとして最上位はCクラスとなる。
学校の先生と面談したときに「おそらくあなたはCクラスね!」と言われたので
予想通りCに入ることを祈る。
もしBって言われたら、すごい勢いで反抗するつもり。
「今テスト受けたら、たぶん満点とるからね!」ってw
明日は日本についてちょっとしたプレゼンテーションをするから、
その準備をしよう。
教室に行くと、なんと先生から衝撃の一言が。
「テストを見たら授業で触れてない項目があったので、テストはしないことになりました。」
えー!
拍子抜け。
随分と適当ね!
わたしはこれに関してあまり怒らなかったけど、旦那は怒ってたw
「当日にテストがないって言うなんておかしい!せめて生徒にメールすればいいのに!」
確かにそうだわ。
まあテストはなかったけど、週末に合計10時間以上勉強したことは身になってるはずだから良しとします。
今回のテストの結果によってクラス分けされる予定だったんだけど、
先生たちが決めるそう。
クラスは下から、このような感じ。
A : 母国でも教育を受けたことがないレベル
B : 母国で高等教育まで受けたことあり
C : 母国での大学卒業レベル
D : ある程度の教育を受けたことがあり、スウェーデン語がまあまあ理解できる
ちなみにいきなりDクラスに入ることは滅多にないため、
最初のクラスとして最上位はCクラスとなる。
学校の先生と面談したときに「おそらくあなたはCクラスね!」と言われたので
予想通りCに入ることを祈る。
もしBって言われたら、すごい勢いで反抗するつもり。
「今テスト受けたら、たぶん満点とるからね!」ってw
明日は日本についてちょっとしたプレゼンテーションをするから、
その準備をしよう。
2013年10月18日金曜日
SFI 二週目
スウェーデン語を学ぶ学校"SFI"に通い始めて2週目。
今週はいろいろな変化があった。
まず、授業のスタイルが変わったこと。
きっかけはシリアから来たクラスメイトが先生に、
「毎日新しい書類をもらって新しいことを自習で勉強するスタイルでは、何も覚えず最後の日に全て捨てる結果になると思う」と言ったことだった。
次の日から、授業はもっと講義っぽくなり、一個ずつゆっくり講義を通して学ぶスタイルになった。だから私も質問しやすくなり、今までは旦那に質問してた細かいことも授業中に質問できるようになった。
2つ目の変化は、自分が偏見を持ってたことに気づいたこと。
クラスメイトはだいたい中東からの人たちで、文化も分からないし
仲良くなれないだろうと勝手に決めつけて、自分から話そうとしなかった。
でも気づけば皆お互い仲良くなろうとしていた!
それに焦って、わたしもほんのちょっとした機会に話しかけてみた。
すると英語があまり話せない人も含めて、皆優しい人だということがわかった。
それに伴って、授業中に質問するのも億劫じゃなくなった。
実は、先生に授業を変えるよう提案したクラスメイトに対しても最初偏見があった。
その生徒は授業中、勉強に関係あることないことをよく喋るしトイレによく行くから、
やる気がないのに来てるなんて迷惑だなと思ってた。
でもよくよく聞いてみると、勉強はしたいけど授業が理解できないためイライラしてトイレに行ってしまうらしかった。授業をよくしたいと思ってることが伝わったから、思ってたより良い人なのかなと思う。
あと2週間でこのクラスともお別れ。
がんばります。
今週はいろいろな変化があった。
まず、授業のスタイルが変わったこと。
きっかけはシリアから来たクラスメイトが先生に、
「毎日新しい書類をもらって新しいことを自習で勉強するスタイルでは、何も覚えず最後の日に全て捨てる結果になると思う」と言ったことだった。
次の日から、授業はもっと講義っぽくなり、一個ずつゆっくり講義を通して学ぶスタイルになった。だから私も質問しやすくなり、今までは旦那に質問してた細かいことも授業中に質問できるようになった。
2つ目の変化は、自分が偏見を持ってたことに気づいたこと。
クラスメイトはだいたい中東からの人たちで、文化も分からないし
仲良くなれないだろうと勝手に決めつけて、自分から話そうとしなかった。
でも気づけば皆お互い仲良くなろうとしていた!
それに焦って、わたしもほんのちょっとした機会に話しかけてみた。
すると英語があまり話せない人も含めて、皆優しい人だということがわかった。
それに伴って、授業中に質問するのも億劫じゃなくなった。
実は、先生に授業を変えるよう提案したクラスメイトに対しても最初偏見があった。
その生徒は授業中、勉強に関係あることないことをよく喋るしトイレによく行くから、
やる気がないのに来てるなんて迷惑だなと思ってた。
でもよくよく聞いてみると、勉強はしたいけど授業が理解できないためイライラしてトイレに行ってしまうらしかった。授業をよくしたいと思ってることが伝わったから、思ってたより良い人なのかなと思う。
あと2週間でこのクラスともお別れ。
がんばります。
2013年10月15日火曜日
SFI 一週目 - スウェーデン語en/ettについて-
SFIに通い始めて、早くも一週間が経過した。
授業は、週に4回 4時間/1日。
場所によって多少授業の進め方は違うかもしれないけど、
わたしが通う学校は、自習が主。
毎日教科書のコピーを先生から受け取り、パソコンで翻訳サイトを使いながら問題を解いていく。
教育がない人もいることを考慮してか、講義はほぼない。
そして受け取る教科書のコピーについても、
「全部の問題を解く必要はないよ」とか「全部暗記する必要はないけど、ソファーに座りながらなんとなく読んでくれればいいよ」と言われる。
なんとなくか...
いまいち何を期待されてるのかよく分からない! けれど、一ヶ月後に控えるクラス分けテストで良い点数を採りたいので全部暗記するほうがいいかもしれない。
最初は勉強することが苦痛でしかなかったけれど、学校に通い始めてから向上心が湧いてきたと思う。学校に行き始めた頃は授業のゆっくりさにイライラしていたけど、
今は素直に学校に行くのが楽しみ。
向上心が湧いてきた主な理由は、言語について新たな発見をしたことの積み重ねだと思う。最近面白いなと思ったのは、en/ett (一つの。英語でいうとa/an )について。
スウェーデン語を学ぶ上で一番大切なこの使い分け。
単数で示すときに使う en/ett は、単語によっていずれかを使い分ける。
例えば、音楽(スウェーデン語ではmusik)。
一つの音楽は、en musik. ※ettとは決して言わないので、音楽はenと覚えるしかない。
このen/ettは、単数で示すとき以外にも必要で、
質問するときや否定を含む文章にも使う。
例えば、
「どのような音楽をよく聴きますか?」と質問したいときは、
「Vilken musik brukar du lyssna på ? 」と言う。単語で訳すと、
「どの/ 音楽 / よく / あなた /聴く?」となる。
上の"どの"の語尾にenがあることに気づく。実はこの"どの"は、en/ettによって形が変わる!
enの場合は、vilken.
ettの場合は、vilket. ※vilkettではなくvilketになる。
ちなみに複数の場合は全てvilkaと表記される。 例)Vilka språk talar du?
どの(複数)/ 言語 / 話す/ あなた?
んー、大事。en/ett。
授業は、週に4回 4時間/1日。
場所によって多少授業の進め方は違うかもしれないけど、
わたしが通う学校は、自習が主。
毎日教科書のコピーを先生から受け取り、パソコンで翻訳サイトを使いながら問題を解いていく。
教育がない人もいることを考慮してか、講義はほぼない。
そして受け取る教科書のコピーについても、
「全部の問題を解く必要はないよ」とか「全部暗記する必要はないけど、ソファーに座りながらなんとなく読んでくれればいいよ」と言われる。
なんとなくか...
いまいち何を期待されてるのかよく分からない! けれど、一ヶ月後に控えるクラス分けテストで良い点数を採りたいので全部暗記するほうがいいかもしれない。
最初は勉強することが苦痛でしかなかったけれど、学校に通い始めてから向上心が湧いてきたと思う。学校に行き始めた頃は授業のゆっくりさにイライラしていたけど、
今は素直に学校に行くのが楽しみ。
向上心が湧いてきた主な理由は、言語について新たな発見をしたことの積み重ねだと思う。最近面白いなと思ったのは、en/ett (一つの。英語でいうとa/an )について。
スウェーデン語を学ぶ上で一番大切なこの使い分け。
単数で示すときに使う en/ett は、単語によっていずれかを使い分ける。
例えば、音楽(スウェーデン語ではmusik)。
一つの音楽は、en musik. ※ettとは決して言わないので、音楽はenと覚えるしかない。
このen/ettは、単数で示すとき以外にも必要で、
質問するときや否定を含む文章にも使う。
例えば、
「どのような音楽をよく聴きますか?」と質問したいときは、
「Vilken musik brukar du lyssna på ? 」と言う。単語で訳すと、
「どの/ 音楽 / よく / あなた /聴く?」となる。
上の"どの"の語尾にenがあることに気づく。実はこの"どの"は、en/ettによって形が変わる!
enの場合は、vilken.
ettの場合は、vilket. ※vilkettではなくvilketになる。
ちなみに複数の場合は全てvilkaと表記される。 例)Vilka språk talar du?
どの(複数)/ 言語 / 話す/ あなた?
んー、大事。en/ett。
2013年10月9日水曜日
SFI - 移民のためのスウェーデン語学校 -
今日から始まった、SFI。
Introductionのコースで、一ヶ月後のテストまで基礎中の基礎を学ぶコース。
生徒は、思った通りアラビアの人が大半で、あとはスペイン人1人とアフリカ人2人。
中国人いると思ったけど、アジア人自体いなかったw
先生は、皆優しそうな明るい人だったから安心。
まずは自分のパーソナルデータを書くことから始まり、
アルファベット。
今日の授業は合計4時間弱あったけど、これだけ笑
アルファベットを学ぶにあたって単語を70個ぐらい学んだから、
とりあえずこれらを自分のために覚えることにした。
このペースなら、テストで満点とることも可能かも!
Introductionのコースで、一ヶ月後のテストまで基礎中の基礎を学ぶコース。
生徒は、思った通りアラビアの人が大半で、あとはスペイン人1人とアフリカ人2人。
中国人いると思ったけど、アジア人自体いなかったw
先生は、皆優しそうな明るい人だったから安心。
まずは自分のパーソナルデータを書くことから始まり、
アルファベット。
今日の授業は合計4時間弱あったけど、これだけ笑
アルファベットを学ぶにあたって単語を70個ぐらい学んだから、
とりあえずこれらを自分のために覚えることにした。
このペースなら、テストで満点とることも可能かも!
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